交通事故によるムチウチは追突などで、予想も出来ず、後ろからの衝撃が首を前後に振られ発生。
急性期には頸部痛,特に運動痛であり,そのため各方向への可動性が制限される。
そのほか,後頭部痛・重感,肩こりが多い。3か月以後の慢性期には前頭部痛,耳鳴り,めまい
,目のかすみ,集中困難などバレー-リエウ症候群と称される自律神経障害が前景に立つ
。頸部は脳に近くまた自律神経が豊富に分布することがその理由とされているが,
いわゆる外傷後神経症と一括される心因性との鑑別を要する。上肢のしびれ・重感が
神経根の障害として長く続くこともある。 (医学書院医学大辞典より抜粋)
「低髄液圧症候群」との関係も示唆されています。
ただ、この「低髄液圧症候群」は医学界からの認知度も低く、原因もはっきりしませんので、
保険会社から治療の打ち切りをされることがあります。
いわゆるムチウチ,むちうちの症状で、交通事故の後遺症です。
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