自律神経とは…
交感神経と副交感神経があり、これらの神経は
自分で勝手に止めたりする事ができません。
例えば自分の意思で心臓を止めることや、
汗を止めることできませんよね。
そういうことを勝手に調節している偉い神経なのです。
交感神経と副交感神経はどちらかが優位に働く訳で、
70:30とか60対40とか…。
どちらかが0になることはありません。
つまりバランスなのです。
交感神経とは…主に活動時に働く神経だと思ってください。
副交感神経はその逆で、安静時に働く神経な訳です。
たとえば、不眠を訴える方は副交感神経が働かないと
いけないのに、交感神経が優位になってしまい、
いわゆるバランスの失調な状態です。
こういう症状の方は自律神経失調症かも?
頭痛、頭重感、耳鳴り、耳の閉塞感、味覚異常、
動悸、胸部圧迫感、めまい、立ちくらみ、のぼせ、
冷え、血圧の変動、息苦しい、息がつまる、
息ができない、酸欠感、息切れ手の痛み、手の冷え
、足のしびれ、足のひえ、足の痛み、足がふらつく、
多汗、汗が出ない、冷や汗、皮膚の乾燥、
インポテンツ、早漏、射精不能、生理不順、肩こり、
筋肉の痛み、関節のいたみ、関節のだるさ、力が入らない
、倦怠感、疲れやすい、めまい、微熱、フラフラする、
ほてり、食欲がない、眠れない、すぐ目が覚める、
起きるのがつらい不安になる、恐怖心におそわれる、
イライラする、落ち込む、怒りっぽくなる、集中力がない、
やる気がでない、ささいなことが気になる、
記憶力や注意力が低下する、すぐ悲しくなる |
こういう症状を起こすストレスには…
仕事などの社会的ストレス、人間関係、
精神的ストレス、環境の変化など、
過剰なストレス、家庭での不和。
性格的にストレスに弱い方
生活のリズムの乱れ
構造的ストレス。
科学的ストレス |